講演情報
[S5.7]分子動力学法による最大強度を示す結晶粒径の発現機構の解析
○下川 智嗣1 (1. 金沢大学)
キーワード:
力学特性、サイズ効果、転位、粒界
分子動力学法を用いて結晶粒径依存強度を解析し,最大強度を示す臨界粒径の発現機構を検討した.転位発生・転位強化・粒界すべりの競合を統合的に評価し,Hall–Petch則から逆Hall–Petch則への遷移機構を明らかにした.
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力学特性、サイズ効果、転位、粒界
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