講演情報

[P69]結晶学的因子とすべり系力学因子に基づく金属材料強度の統一的評価:分子動力学計算による検討

○宮崎 高弥1、下川 智嗣2 (1. 金沢大院、2. 金沢大)

キーワード:

分子動力学シミュレーション、粒界、schmid因子、CRSS、平均自由行程

金属材料の強度を統一的に評価するため,分子動力学シミュレーションによりTi,Al,Niの引張解析を行った。Schmid因子,平均自由行程,臨界分解せん断応力で規格化した結果,強度と粒径の関係を整理できた。Niでは積層欠陥形成により強度のばらつきが大きく,動的な平均自由行程の考慮が必要と示唆された。

コメント

コメントの閲覧・投稿にはログインが必要です。ログイン