講演情報
[116]易成形性Mg合金における降伏点現象の起源解明
○松岡 佑亮1、Bian Mingzhe2、⼩⼭ 敏幸1 (1. NIMS、2. 産総研)
キーワード:
Mg合金、集合組織、塑性変形、降伏点現象、パーコレーション理論
易成形性Mg合金では降伏点付近で加工硬化を伴わずに塑性変形が進行する降伏点現象が生じることが報告されている。本研究ではこの現象に対し、底面すべりと引張双晶が非常に低い加工硬化率を有すること、および変形初期にこれらの変形モードのみで変形が進行することに起因するという説を提唱し、その検証を行った。
コメント
コメントの閲覧・投稿にはログインが必要です。ログイン
