講演情報

[P182]Cu-Al-Mn形状記憶合金における時効現象の組成依存性およびマルテンサイト変態温度と母相の規則度との関係

○冨岡 航太郎1、太宰 卓朗2、相見 晃久3、竹内 一郎4、藤本 憲次郎2 (1. 東理大創域理工(院生)、2. 東理大創域理工、3. 東理大創域理工(現:防衛大)、4. メリーランド大)

キーワード:

Cu-Al-Mn合金、形状記憶合金、時効処理、マルテンサイト変態温度、e/a、規則度

時効によりマルテンサイト変態温度が変化する現象を利用して、Cu-Al-Mn合金の組成ごとの時効影響を調査した。結果として、3つの組成領域で傾向が変化し、母相の規則化が原因であることが判明した。さらに、組成やΔAfの変化量、母相の規則度の比との関係について定量的な関係を初めて示すことができた。

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