セッション詳細
[S4]S4 ハイエントロピー合金の材料科学(XIII)
2026年9月24日(木) 9:30 〜 12:05
C会場(教育文化学部3号館2階255)
座長:新里 秀平(大阪大学)、吉田 周平(京都大学)
2018年秋期講演大会から同一テーマにてシンポジウムを継続開催しており、今回は第13弾となる。本研究分野は、現在世界的にも活況を呈しており、ハイエントロピー合金に関するシンポジウムがTMSやMRSの定期大会のみならず、独立した国際会議としても多く開催されている。我が国においても、科研費・新学術領域研究「ハイエントロピー合金」(2018–2022年度) において数多くの有意義な研究成果が得られた他、そこから派生したプロジェクトが現在も国内で多数進行中である。本シンポジウムでは、ハイエントロピー材料の基礎や構造材料、機能性材料をはじめとした多岐にわたる応用に関する実験・理論研究に関する講演を広く募り、大学・企業・研究所の研究者の活発な議論の場を提供する。さらに、これら研究者の連携を促進しつつ、ハイエントロピー合金に関する未解明の科学的課題への理解を深めるべく企画されるものである。この分野における最新知見の共有および幅広い議論を行うことにより、これまでに行われてきた研究のさらなる進展を図る。
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)
[S4.9]TiZrHf ミディアムエントロピー合金への第4元素添加による力学特性の改善
○當代 光陽1、アブドゥッラー ムハッマド1、松木 心那1、永瀬 丈嗣2、中野 貴由3 (1. 新居浜工業高等専門学校、2. 兵庫県立大学、3. 大阪大学)
休憩
[S4.12]Ir-Pt-Rh-Ru-W 系高濃度固溶体合金の組織設計と力学特性の調査
○松宮 竜海1、三浦 誠司1、池田 賢一1、滝沢 聡1、嶋 邦弘2、堀之内 優貴2、柳舘 達也2 (1. 北大、2. 田中貴金属工業(株))
