セッション詳細

[KS]K1 日本鉄鋼協会・日本金属学会共催第8回自動車関連材料合同シンポジウム 「持続可能なモビリティ社会を実現する材料技術の最新動向」 協賛:自動車技術会材料部門委員会、日本塑性加工学会

2026年9月23日(水) 13:30 〜 15:30
A会場(教育文化学部3号館1階145)
座長:南部 将一(東京大学)
近年の自動車を取り巻く環境は、従来からの課題である環境負荷低減、軽量化、燃費向上などに加え、電動化、安全性、自動運転、そしてカーボンニュートラルなどに代表される課題への対応も求められ、自動車を大変革させる必要があると言っても過言ではない。今年度も多くの材料を利用し日々進化している自動車技術に焦点を当て、その技術の未来を基盤から支える材料技術における最新の動向について、日本鉄鋼協会、自動車技術会と合同でシンポジウムを開催する。本年度は「持続可能なモビリティ社会を実現する材料技術の最新動向」をテーマに、本会、並びに自動車技術会、日本鉄鋼協会、日本塑性加工学会など他学協会から自動車製造関係者ならびに材料研究者・技術者を迎えて講演していただき、最新の研究動向や方向性を共有し、講演大会参加者の研究・開発の一助となることを目的とする。
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)

[K1.4][基調講演] 多品種少量生産に向けたデータ駆動型の逐次成形技術

○佐藤 晴輝1 (1. 株式会社豊田中央研究所)
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休憩

[K1.6][基調講演] ギガキャストの動向と課題

○新田 真1 (1. リョービ株式会社)
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[K1.7][基調講演] 自動車塗装における持続可能な究極の意匠を目指して

○藤枝 宗1 (1. 関西ペイント株式会社)
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閉会の辞