セッション詳細
[KS]K4 構造材料のリサイクル技術 ~カーボンニュートラル社会における構造材料発展~
2026年9月23日(水) 13:10 〜 16:20
E会場(教育文化学部3号館3階343)
座長:山崎 倫昭(熊本大学)、廣澤 渉一(横浜国立大学)
社会の基盤材料の一角をなす金属構造材料は、力学特性などの高性能化を標榜して、合金化や加工熱処理といった手段を駆使して様々な新材料が提案されてきた。今後も更なる高性能化が期待されるが、昨今のカーボンニュートラルの流れの中で、高性能化のみならず環境に配慮した製造技術、再利用技術の革新も重要との認識が高まっている。このような状況下、金属で最も二酸化炭素を排出する工程である精錬に焦点を当てた企画シンポジウム「構造材料開発のための精錬技術 ~カーボンニュートラル社会における構造材料発展~」を2024年秋期講演大会で開催したが、その流れを引き継ぎサステナブル科学技術社会構築に資する「構造材料に関するリサイクル技術」に着目したシンポジウムを開催したい。金属材料の資源循環といった大きな視点での議論を進めるともに、従来のカスケードリサイクル技術のみならず、アップグレードリサイクルといった高度精製技術などの新しい取り組みを紹介する場としたい。
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)
