セッション詳細

[S4]S4 ハイエントロピー合金の材料科学(XIII)

2026年9月23日(水) 13:00 〜 16:25
C会場(教育文化学部3号館2階255)
座長:榎木 勝徳(島根大学)、新里 秀平(大阪大学)
2018年秋期講演大会から同一テーマにてシンポジウムを継続開催しており、今回は第13弾となる。本研究分野は、現在世界的にも活況を呈しており、ハイエントロピー合金に関するシンポジウムがTMSやMRSの定期大会のみならず、独立した国際会議としても多く開催されている。我が国においても、科研費・新学術領域研究「ハイエントロピー合金」(2018–2022年度) において数多くの有意義な研究成果が得られた他、そこから派生したプロジェクトが現在も国内で多数進行中である。本シンポジウムでは、ハイエントロピー材料の基礎や構造材料、機能性材料をはじめとした多岐にわたる応用に関する実験・理論研究に関する講演を広く募り、大学・企業・研究所の研究者の活発な議論の場を提供する。さらに、これら研究者の連携を促進しつつ、ハイエントロピー合金に関する未解明の科学的課題への理解を深めるべく企画されるものである。この分野における最新知見の共有および幅広い議論を行うことにより、これまでに行われてきた研究のさらなる進展を図る。
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)

[S4.1][基調講演] Ptを含む多元系合金単結晶の表面ミクロ構造と電極触媒特性

○和田山 智正1、千田 祥大2 (1. 東北大学、2. 国立研究開発法人産業技術総合研究所)
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[S4.2][基調講演] 軽量ハイエントロピー合金の創製と水素吸蔵への応用

○礒部 繁人1 (1. 北海道大学)
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[S4.3]イオン液体–水混合浴におけるFeイオン価数がCr-Fe-Niミディアムエントロピー合金電析挙動に及ぼす影響

○大谷 優1、大野 恭太郎1、黒木 雄斗1、深見 一弘1 (1. 京大)
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休憩

[S4.5]ハイエントロピー合金設計に向けた相形成予測モデルの特徴量選択

○遠藤 瑛泰1、三浦 誠司2、小島 美矢1、源 聡1 (1. NIMS、2. 北大)
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[S4.6]第一原理計算及び機械学習ポテンシャルによるCrMnFeCoNiハイエントロピー合金の腐食反応特性の元素依存性解析

○福島 省吾1、大谷 優介1、尾澤 伸樹2、久保 百司1,2 (1. 東北大学、2. 東北大学未来科学技術共同研究センター)
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[S4.7]多元素酸化物の室温化学合成とその展開

○藤田 武志1 (1. 高知工科大学)
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