セッション詳細
[S5]S5 材料変形素過程のマルチスケール解析 (Ⅸ)
2026年9月23日(水) 10:00 〜 12:00
S会場(研究・イノベーション拠点2号館2階大セミナー室)
座長:髙田 尚記
近年,材料の変形・破壊を支配する転位や変形双晶といった塑性変形の素過程に関して,最新の実験手法や理論計算手法を駆使した多くの研究がなされ,これまでは十分に理解されていなかった様々な新しい知見が報告されるようになった.本シンポジウムは,塑性変形に関する最新の知見の共有と,材料変形素過程に関する新しい学理構築に向けた実験および理論両者の積極的な融合・連携の促進を目指して企画したものであり,2018年秋期大会から継続的に開催しているものの第9弾にあたる.本シンポジウムでは材料の塑性変形の素過程に関する最新の実験・理論研究に関して特に若手研究者を中心に広く講演を募り,大学,研究所,企業の研究者の活発な議論の場を提供するとともに,これら研究者間の新たな連携の促進を図る.
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)
[S5.3][基調講演] FCC固溶体における短距離秩序―その形成過程と塑性変形への影響
○李 楽1、于 躍1、王 植1、杜 俊平2、尾方 成信2、岸田 恭輔1、乾 晴行1 (1. 京都大学、2. 大阪大学)
