講演情報

[P39]チタンの変形双晶に及ぼす温度と固溶酸素の効果

○新見 柊聖1、松永 哲也3,2、松宮 久4,2、佐藤 英一2,4、北薗 幸一1 (1. 都立大(院)、2. JAXA宇宙科学研究所、3. 総合研究大学院大学、4. 東京大学)

キーワード:

チタン、双晶変形、極低温、固溶酸素、Ti-6Al-4V合金

チタン合金の極低温での延性低下は固溶酸素による双晶形成の抑制が要因とされる .本研究は酸素量の異なる純チタンとTi64を用い ,室温と77Kで引張試験や組織観察を実施した .固溶酸素量が双晶形成や引張特性に及ぼす影響を特定することを目的とする.

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