講演情報
[S3.20]L10-FePtにおける磁化曲線とスピン帯磁率の第一原理計算
○平松 諒也1、佐久間 昭正2、三宅 隆1、福島 鉄也1 (1. 産業技術総合研究所、2. 東北大学)
キーワード:
第一原理計算、磁化曲線、スピン帯磁率、L10-FePt、Disordered local moment
磁化曲線は磁性材料の基本物性の一つであり,熱アシスト磁気記録技術の発展に伴いその温度依存性の理解が重要となっている. L10-FePtでは温度効果が電子構造と密接に関わり,従来のスピン模型では十分な記述が困難である.本研究では電子状態計算により磁化曲線と帯磁率の評価を行い,電子論的観点から議論を行う
コメント
コメントの閲覧・投稿にはログインが必要です。ログイン
