セッション詳細

[S3]S3 データ創出・活用による磁性材料の研究開発III(2)

2026年3月12日(木) 13:30 〜 15:35
A会場(5号館1階5102)
座長:袖山 慶太郎(物質・材料研究機構)

マテリアルズ・インフォマティクスの世界的潮流から10年以上が経過し、データ駆動型材料研究が産学官に浸透するとともに、研究手法が飛躍的に進展している。基盤技術としては、自動・自律実験、網羅計算、生成AIなどが進展し、それらのマテリアル応用に注目が集まっている。一方、適用事例が増えるにつれ、他分野の動向を把握することが困難になっている。このような背景のもと、文科省・データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト(DxMT)では、対象材料系の異なる5拠点がデータ駆動・DX研究を推進し、データ連携部会において拠点間の連携がなされている。
本シンポジウムでは、磁性材料に主要ターゲットの一つとするが、構造材料等の多様な材料系を含め、データ駆動手法・DXを活用した材料開発の現状と課題を議論する。産業界における先端研究事例、DxMTの磁性材料、構造材料拠点における取り組み、アカデミアからの最新の成果を含め、国内外の社会実装、産業振興に資する、幅広い材料への展開も見据えた広範なデータ創出・活用型材料研究の発表と活発な討論、情報交換を期待する。
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)

[S3.17][基調講演] 対称性予測サロゲートモデルに基づく結晶構造予測

○若杉 健介1、横山 智康1、玉置 洋正1、四橋 聡史1 (1. パナソニック ホールディングス(株))
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[S3.18]汎用機械学習原子間ポテンシャルからの転移学習による物性予測

○只野 央将1、XIAO Enda1 (1. NIMS)
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[S3.19]状態密度に基づく磁性材料データの機械学習と基盤モデル構築

○福島 鉄也1、奥村 晴紀1、北 玲男1、平松 諒也1、新屋 ひかり1、三宅 隆1 (1. 産総研)
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[S3.20]L10-FePtにおける磁化曲線とスピン帯磁率の第一原理計算

○平松 諒也1、佐久間 昭正2、三宅 隆1、福島 鉄也1 (1. 産業技術総合研究所、2. 東北大学)
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[S3.21]データ駆動型磁石材料探索に向けた汎用スピンモデル構築手法

○田中 友規1、合田 義弘1 (1. 東京科学大学)
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[S3.22]L21 Co2FeSi合金における結晶磁気異方性の第一原理的解析

○渡會 亮太1、合田 義弘1 (1. 東京科学大学)
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