講演情報
[44]マイクロ・ナノプラスチックに対する細胞応答予測のための機械学習モデルの構築
○榎屋 拓希1、畠山 滉生1、鷲平 直人1、小林 真子1、藤井 翔2、田邊 匡生3、木村 剛4、鈴木 郁郎5、松田 直毅5、山本 雅哉1,6 (1. 東北大学工学研究科、2. 山形大学理学研究科、3. 芝浦工業大学デザイン工学部、4. 東洋大学生命科学部、5. 東北工業大学工学部、6. 東北大学医工学研究科)
キーワード:
ナノプラスチック、マイクロプラスチック、機械学習
PETマイクロ・ナノプラスチックの粒子径が細胞応答に及ぼす影響を機械学習で評価した。非溶媒相分離法で作製したPET粒子をTHP-1由来M1マクロファージに暴露し、IL-1β産生量とCD80発現量を測定することで得た学習データを用いてSVMモデルによる解析系を構築した。
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