講演情報

[166]電子構造に基づく電子濃度指標を用いた高エントロピー生成能予測

○遠藤 瑛泰1、三浦 誠司2、小島 美矢1、源 聡1 (1. NIMS、2. 北大)

キーワード:

高エントロピー合金、価電子数濃度、機械学習、マテリアルズインフォマティクス

高エントロピー合金の生成能予測において,VECは最も広く用いられてきた経験指標である.しかし,PaulingのVECは電子構造を十分に反映できないという限界を持つ.そこで,Mizutaniらが提案した原子あたりの有効電子数を導入し,高エントロピー合金の生成能予測に対する有効性を検証した.

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