講演情報

[SS15]心理学研究の出口戦略―知財・社会実装の可能性―

企画代表者:丸谷 和史1
企画者:和田 有史2
話題提供者:和田 有史2、四本 裕子3、西崎 友規子4、金山 範明5
指定討論者:入戸野 宏6
司会者:丸谷 和史1 (1. NTT コミュニケーション科学基礎研究所、2. 立命館大学 大学院 食マネジメント研究科、3. 東京大学 大学院 総合文化研究科、4. 京都工芸繊維大学 情報工学・人間科学系、5. 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 情報・人間工学領域、6. 大阪大学 大学院 人間科学研究科)
本ワークショップを通じて、参加者は、心理学研究を社会と接続する際に生じる知財・公開・応用の関係について理解を深めるとともに、オープンサイエンスと共同研究・特許との間にある緊張関係をどのように捉えるべきかについて具体的な視点を得ることができる。また、企業連携や社会実装の実例を踏まえることで、自身の研究が社会とどのように関わりうるのかを多角的に考える契機となる。さらに、社会との接点を持つことが研究資源の獲得や研究インパクトの拡張につながる可能性について理解し、今後の研究戦略やキャリア形成を検討するうえでの示唆を得ることが期待される。

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