セッション詳細

[J10]学会ジョイントプログラム 10(日本国際保健医療学会)_ プライマリ・ケア現場で出会う外国人患者対応に役立つ実践知:大きな安心につながる工夫と取り組み

2026年5月31日(日) 8:30 〜 10:00
第6会場(Room E)
座長:木戸 友幸(愛港園診療所)、武田 裕子(順天堂大学大学院医学研究科)
近年、旅行者や外国人住民が急増しており、プライマリ・ケアの現場で外国人に遭遇する機会が増えている。本企画では、まず、地域で長年外国人診療に従事する医師に経験を共有いただく。外国人といっても滞在資格や立場はさまざまで、健康課題には構造的な要因も関係している。外国人当事者の声に耳を傾け連携し、医療者個人にできること、医療機関としての対応や工夫など実践例を学び、学会として必要な取り組みを共に考えたい。

[J10-01]海外航空会社顧問医のノウハウ(座長発言)

*木戸 友幸1 (1. 愛港園診療所)

[J10-02]「やさしい日本語」でコミュニケーション

*武田 裕子1 (1. 順天堂大学大学院医学研究科 医学教育学)

[J10-03]健康の社会的決定要因の視点からみた外国人住民の健康格差と課題

*高橋 香1 (1. 国際移住機関(IOM))

[J10-04]診療所での外国人診療の日常~当院の20年の経験から~

*谷口 恭1 (1. 谷口医院)

[J10-05]外国人患者対応のTips

*南谷 かおり1,2 (1. りんくう総合医療センター、2. 大阪大学大学院医学系研究科 公衆衛生学教室)

[J10-06]外国人コミュニティと協働する包摂的医療の実践:医療者教育を通じた多職種ネットワークの展開

*弓野 綾1,2,3,4,5,6 (1. 横浜市寿町健康福祉交流センター診療所、2. 東京大学大学院医学系研究科医学教育国際協力学部門、3. みんなの外国人ネットワーク、4. ともに創る外国人のケアネットワーク、5. NPO法人Findadoc.jp、6. 日本プライマリ・ケア連合学会外国人診療向上ワーキンググループ)

[J10-07]外国人患者診療を支える実践とツール: 在日ベトナム人支援の経験から

*Pham Nguyen Quy1 (1. 京都民医連中央病院)

[J10-08]外国人医療の「ややこしい」感を減らすには? 〜視点を変えつつ、少しずつ〜

*岩本 あづさ1 (1. 国立健康危機管理研究機構 国際医療協力局)