セッション詳細
シンポジウム4(医療問題検討委員会) このままで良いのか?医療保険における補綴診療!~持続可能な制度構築をめざして~
2026年6月20日(土) 14:50 〜 15:40
第1会場(ウインクあいち 2F 大ホール)
座長:大久保 力廣(鶴見大)、金沢 紘史(日本顎咬合学会)
共催:特定非営利活動法人 日本顎咬合学会
我が国の保険診療システムの下では,学会の推奨する学術に裏打ちされたクオリティーの高い補綴歯科治療を国民に提供することが困難なだけではなく,私たちの大切なパートナーである歯科技工士の収入,環境も改善することはできないと考える.この現状を打破するために学会は何をすれば良いのだろうか?現制度の限界を共有し,公的保険を最低保証としつつ高品質選択肢を認める持続可能な新たな制度について考えてみたい.
[SY4-座長][座長抄録] このままで良いのか?医療保険における補綴診療!~持続可能な制度構築をめざして~
*大久保 力廣1、*金沢 紘史2 (1. 鶴見大学歯学部口腔リハビリテーション補綴学講座、2. 日本顎咬合学会)
[SY4-1]これでいいのか!金属修復治療
*末瀬 一彦1,2 (1. 関西支部、2. 大阪歯科大学)
[SY4-2]長期QOLと持続可能性からみる補綴の保険給付と私費の在り方
*猪原 健1 (1. 中国・四国支部)
