セッション詳細
シンポジウム12 顎関節症治療の現在 -基本治療から専門治療まで-
2026年6月21日(日) 9:00 〜 10:20
第2会場(ウインクあいち 6F 展示場604+605)
座長:松香 芳三(徳島大)、小見山 道(日大松戸)
共催:一般社団法人 日本顎関節学会
補綴歯科専門医の専門性担保のために経験すべき難症例の病態の一つに「顎機能障害(顎関節症)」があり、「症状に応じた口腔内装置の製作や装着」や「口腔内装置の咬合接触状態などを診断できること」が専門性の高い臨床技能として挙げられている。今回、日本顎関節学会による「顎関節症治療の指針」および「顎関節症初期治療診療ガイドライン2023改訂版」の紹介と共に顎関節症のリフレッシュとアップデートを提供する。
[SY12-座長][座長抄録] 顎関節症治療の現在 -基本治療から専門治療まで-
*松香 芳三2、*小見山 道1 (1. 日本大学松戸歯学部顎口腔機能補綴学講座、2. 徳島大学大学院医歯薬学研究部 顎機能咬合再建学分野)
[SY12-1]補綴歯科治療を成功に導くために専門医が理解すべき顎関節症治療の指針
*水口 一1 (1. 岡山大学学術研究院 医療開発領域 歯科・口腔インプラント科部門)
[SY12-2]補綴治療に活かす顎関節症初期治療ガイドライン
*山口 賀大1 (1. 愛知学院大学歯学部 冠橋義歯・口腔インプラント学講座)
[SY12-3]補綴歯科専門医としての顎関節症への対応
*小見山 道1 (1. 日本大学松戸歯学部顎口腔機能補綴学)
