セッション詳細
歯科衛生士セッション 歯科衛生士のためのリカレント教育とリスキリング:補綴臨床アップデ-ト
2026年6月21日(日) 14:50 〜 15:50
第3会場(ウインクあいち 5F 小ホール1)
座長:依田 信裕(東北大)、岡田 昌子(日本歯科衛生士会)
共催:公益社団法人 日本歯科衛生士会
歯科衛生士の復職支援や離職防止を目的とした人材確保事業が進む中,臨床の高度化や社会構造の変化に伴い,歯科衛生士には生涯的なリカレント教育とリスキリングが求められている.本セッションでは,歯科衛生士研修センターにおける教育体制と人材育成の視点,さらにNCCL(非う蝕性歯頚部欠損)の最新知見に基づく生活習慣指導や臨床対応を取り上げ,補綴歯科医が歯科衛生士とともに果たすべき役割を多角的に考察する.
[DHS-座長][座長抄録] 歯科衛生士のためのリカレント教育とリスキリング:補綴臨床アップデート
*依田 信裕1、*岡田 昌子2 (1. 東北大学大学院歯学研究科 口腔システム補綴学分野、2. 公益社団法人日本歯科衛生士会)
[DHS-1]歯科衛生士リカレント教育は何を変えるのか
―補綴歯科医療を支える知の循環―
*島田 明子1 (1. 大阪歯科大学医療保健学部口腔保健学科)
[DHS-2]学びなおし”NCCL” -あなたの知識は20世紀で止まっていませんか?-
*黒江 敏史1 (1. 黒江歯科医院)
