セッション詳細

シンポジウム11 審美と機能の高次元での両立を目指して-咬合・生体力学とデジタル技術が拓く補綴治療の未来-

2026年6月21日(日) 10:30 〜 11:50
第1会場(ウインクあいち 2F 大ホール)
座長:馬場 一美(昭和医大)、中村 茂人(日本臨床歯科学会)
共催:日本臨床歯科学会
デジタル技術と歯科材料の進歩により、補綴治療は審美性と機能性の双方を高水準で実現できる時代となった。本シンポジウムでは、日本臨床歯科学会(SJCD)との共催のもと、咬合生体力学的視点に基づく合理的設計を軸に、デジタル解析技術や低侵襲補綴治療のエビデンスを通して、長期安定性を見据えた患者中心の補綴治療の在り方を探る。

[SY11-座長][座長抄録] 審美と機能の高次元での両立を目指して
―咬合・生体力学とデジタル技術が拓く補綴治療の未来―

*馬場 一美1、*中村 茂人2 (1. 昭和医科大学歯科補綴学講座、2. 日本臨床歯科学会)

[SY11-1]前歯部ラミネートベニア修復の長期生存率と予後因子の検討

*吉木 雄一朗1 (1. 日本臨床歯科学会)

[SY11-2]臼歯部における咬頭被覆とオクルーザルベニアの臨床応用

*木林 博之1,2 (1. 関西支部、2. 大阪大学歯学部大学院歯学研究科 再生歯科補綴学講座)

[SY11-3]「美しく,よく噛める」補綴装置をどう設計するか ―解剖学的指標とデジタル補綴の視点から―

*重田 優子1 (1. 鶴見大学歯学部クラウンブリッジ補綴学講座)