セッション詳細
[2-S]公募シンポジウム24(メンタルヘルスケアのデジタルシフト ― デジタルソリューションが拓く可能性と新たな役割―)
2026年3月17日(火) 8:30 〜 10:00
第6会場(B202)
座長:宮﨑 智之(横浜市立大学)
若者の5人に1人が心の不調を抱える現代において、数多くのメンタルヘルスアプリやデジタルツールが開発されている。それらは、玉石混合であるものの、医療の隙間を埋め、不調に悩む人々の新たな希望となりえるのであろうか?多くは医薬品のような治療効果を謳えない一方、その手軽さからセルフケアツールとして大きな可能性を秘めている。本シンポジウムでは、最新アプリの動向から、その科学的根拠、倫理課題、社会実装への道筋までを徹底討論。デジタルが拓く次世代メンタルケアの最前線と、薬理学が果たすべき役割を、第一線の研究者・開発者と共に探る。
[2-S-14]メンタルヘルスケアの導入に向けた日本の若者の心の課題
*宮﨑 智之1 (1. 横浜市立大学)
[2-S-15]行動活性化を促し抑うつを改善するデジタルコンテンツの特徴とその有効性について
*山里 亜未1 (1. 横浜市立大学)
[2-S-16]人間関係の発展を支援するためのデジタルツイン技術“Another Me”の活用に関する調査:探索的ランダム化比較試験
*高山 千尋1、永徳 真一郎1、澤瀬 順一1 (1. NTT株式会社)
[2-S-17]音楽とイヤホン型脳波計の融合による精神支援:デジタルツールを用いた音楽支援療法の未来
*藤井 進也1 (1. 慶應義塾大学)
[2-S-18]メタバースにおける主体的相互作用の促進を通じた発達障害児のためのコミュニケーションスキル育成プログラムの特性と有効性
*Skiers Kinga1 (1. 慶應義塾大学大学院メディアデザイン)
