講演情報
[2G4-OS-47a-05]世界モデルを用いた実世界ロボット制御
〇中村 颯汰1、石津 敦弥1、本田 大明1、松永 立樹1、田原 万丈1、都竹 俊貴2、野田 恭弘2、河野 慎1 (1. 株式会社松尾研究所、2. ソフトバンクロボティクス株式会社)
キーワード:
Physical AI、世界モデル、基盤モデル、実世界ロボット制御
世界モデルを予測モデル,Vision-Language Model(VLM)を評価器としたモデル予測制御(MPC)によるロボット制御手法を提案する.世界モデルは環境のダイナミクスを学習によって獲得し,条件として与えられた観測情報から将来の状態を予測する.世界モデルによって予測された将来の状態を VLM で評価することで,複雑かつ動的な環境でも行動最適化が可能となる.本研究では、実ロボットを用いて視覚情報を制限された状況下におけるPick and Placeタスクを設計し、提案手法の有効性を検証した
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