講演情報
[10a-E203-5]量子ホール状態の超伝導接合実現に向けた素子作製技術の開発
〇(M1)藤井 栞汰1、長柄 龍乃丞1、河底 颯生1、谷口 尚2、渡邊 賢司2、樽茶 清悟3、松尾 貞茂1 (1.科学大理、2.NIMS、3.理研)
キーワード:
グラフェン、ジョセフソン接合、量子ホール効果
グラフェンは高移動度を有し,ゲート電圧によりキャリア密度を制御できることから,量子ホール端状態を媒介とするジョセフソン接合の有望なプラットフォームである。本研究では,グラフェンジョセフソン接合に用いる超伝導電極材料の選定と,その作製技術の開発・改良を行った結果について報告する。
