講演情報
[10a-PB4-6]偏波無依存性光トリプレクサを構成する交差光導波路の伝搬特性
〇(M2)秋本 千智1、横井 秀樹1,2 (1.芝浦工大院理工、2.次世代半導体人材育成センター)
キーワード:
交差導波路
低損失かつ高速通信が可能な光通信技術は、情報通信基盤を支える重要な技術として注目されている。光通信では複数の光信号を1つの装置に収容するとともに、上り信号と下り信号を1 本の光ファイバを用いて双方向伝送する必要がある。そこで、波長分割多重 (WDM: Wavelength Division Multiplexing)技術を使用した合分波器として光トリプレクサが必要となる。本研究では偏波無依存性の光トリプレクサを構成する交差光導波路の設計を行い、素子の小型化及び低損失化を目的とする。
