講演情報
[10p-E204-6]シンチレータ型フォトンカウンティングCTによるマウス体内の高速動態イメージング
〇呂 膺昊1、土屋 祐香1、片岡 淳1、有元 誠2、川嶋 広貴2、小林 聡2、奥村 健一朗2、大野 直樹2、水谷 明日香2、Fitri Lucyana2、古田 優2、緑川 柊麻2、寺澤 慎祐3、前野 優太3 (1.早大理工、2.金沢大、3.プロテリアル)
キーワード:
フォトンカウンティングCT、SiPM、シンチレータ
本研究では、二次元大面積センサ、新規ASIC、およびボウタイフィルタを導入したシンチレータ型フォトンカウンティングCTシステムを開発し、従来約1時間を要していたCT撮影を4.8秒まで短縮した。さらに、ヨードおよびガドリニウム造影剤を静脈投与したマウスの生体内動態イメージングを行い、K-edgeイメージングにより主要血管、心臓、腎臓、肝臓における造影剤の移行過程を可視化することに成功した。
