講演情報
[10p-F212-4]紫外域光量子センシングのための可視紫外もつれ光子対源の開発
〇(M2)森川 和磨1、向井 佑1,2、カウル ジャスリーン1、岡本 亮1,2、竹内 繁樹1,2 (1.京大院工、2.PQST)
キーワード:
光量子センシング、紫外域測定、非線形光学
核酸などのラベルフリーイメージングが可能となる紫外域センシングが抱える試料損傷の問題は、光量子センシングによる高感度測定によって回避できる。一方で今まで紫外域光量子センシングに利用可能な、自発的パラメトリック下方変換(SPDC)を用いた可視紫外もつれ光子対源の報告は限定的であった。今回私たちはSPDCによる可視紫外もつれ光子対源を作製し、紫外域の光子を含んだ対生成を確認したため報告する。
