講演情報

[11p-B21-5]機械学習力場との融合による反応経路自動探索プログラムGRRMの複雑系への展開

〇前田 理1 (1.北大WPI-ICReDD)

キーワード:

反応経路自動探索、機械学習力場、反応速度論

本研究では、反応経路自動探索プログラムGRRMと機械学習力場を融合し、大規模かつ複雑な化学系への適用を実現した。量子化学計算に比べて高速な機械学習力場を活用することで、従来は計算コストの制約から困難であった反応経路ネットワークや構造変化の網羅的な探索が可能となった。本講演では、本手法の触媒反応や材料設計への展開を紹介するとともに、半導体プロセスへの応用可能性についても議論する。