講演情報

[11p-B31-6]高校生国際共同研究のハブ校として目指す事業パッケージ

〇福田 貴之1 (1.立命慶祥中高)

キーワード:

国際共同研究

本校は海外・国内校を結ぶ国際共同研究の「ハブ校」として、相互訪問やSNSを活用したプログラムを実施した。結果、計51名が参加し、価値観の摩擦を通じて実践的コミュニケーション能力やメタ認知を深める成果を得た。一方で、時間的制約や執筆スキル不足による国際共著論文の未完成、また国際協働における実験デザインや自己主張に関する事前指導の不足という、実践的・構造的な課題も浮き彫りとなった。