講演情報
[11p-E202-3]エレクトレット型振動発電素子応用に向けたAlq3パターン膜の表面電位評価
〇(M2)熊谷 龍1、木村 朱咲2、河村 宗真2、髙田 裕司1、鈴木 孝明1、田中 有弥1 (1.群大院理工、2.立命大院理工)
キーワード:
自発配向分極、エレクトレット型振動発電素子、自己組織化エレクトレット
我々は自発配向する極性有機分子とMicro electro mechanical systems(MEMS)技術を利用し,荷電処理不要のエレクトレット型MEMS振動発電素子を開発している.この素子ではエレクトレットがパターン化されるという特徴があり,高出力化に向けた設計指針が確立されていない.そこで本研究では,パターン膜の表面電位を測定するとともに,それを用いたモデル素子を作製し,発生する電流との関係を調べた.
