講演情報

[8a-E204-5]2次元位置検出型TES型マイクロカロリメータの開発

〇森山 凜太郎1、秦 直央1、荒井 隆盛1、伊豫本 直子1、野村 青生2、鈴木 璃収2、宇野 健太2、中野 祥大2、奥村 華子2、八木 雄大2、山崎 典子2、満田 和久3、林 佑4 (1.九州大、2.宇宙科学研究所、3.国立天文台、4.理化学研究所)

キーワード:

超伝導、マイクロカロリメータ

我々は、高いエネルギー分解能と位置分解能(検出器のどこに入射したかを判別する能力)を両立した、位置検出型超伝導転移端温度計(Transition Edge Senser: TES)型マイクロカロリメータの開発を目指している。今回は、2次元2次元の位置検出を行う新たな形状の検出器の開発に取り組み、設計検討及び実証実験を通して、検出器の2次元化の有意性を検討した。