講演情報
[8a-E308-7]アルキル鎖を有する可溶性フラーレンを用いたアップコンバージョン型有機発光ダイオードにおける EL および光電変換特性
〇岡石 拓馬1、小島 和綺1、奥田 萌斗1、小林 隆史1,2、内藤 裕義1,2,3、永瀬 隆1,2 (1.阪公大工、2.阪公大分子エレクトロニックデバイス研、3.立命館大 RISA)
キーワード:
エレクトロルミネセンス、多機能有機デバイス
近年、三重項–三重項消滅(TTA)を利用したアップコンバージョン(UC)発光によるOLEDの低電圧駆動が注目されている。また、発光機能と光電変換機能を兼ね備えた多機能有機デバイスへの関心も高まっている。本研究では、可溶性フラーレン誘導体をアクセプター材料として用いた逆構造OLEDを作製し、EL特性および太陽電池特性を評価した。
