講演情報
[8a-PA1-24]ハプティクスデバイスとVRを活用した理科教材の開発検討
〇(B)長野 楓大1、黒川 達馬1、眞鍋 知久1、松友 真哉1 (1.新居浜高専)
キーワード:
ハプティクスデバイス、バーチャルリアリティ、フォースフィードバック
本研究は、VR技術とハプティクスデバイスを用いて、物理現象を直感的に理解できる体感型理科教材の開発を目指す。Unityを用いてHMDとハプティクスデバイスを連携させたシステムを構築し、VR空間内での物体の硬軟の提示や閾値以上の握力によるオブジェクト破壊といった力覚フィードバックの基本機能を実装した。今後はこれらの機能を応用し、電磁場などの抽象的な物理現象の表現と学習者の理解促進へ展開する予定である 。
