講演情報
[8a-PA2-7]SPADイメージセンサーとシンチレータを
用いた新たなガンマ線イメージング手法の提案と検証
〇緑川 柊麻1、有元 誠1、Fitri Lucyana1、古田 優1、片岡 淳2 (1.金沢大学、2.早大理工)
キーワード:
シンチレータ、SPADアレイ、放射線検出
X線・ガンマ線イメージングでは、医療診断や宇宙X線観測のため、高い位置分解能と高速応答が重要である。従来のシンチレーション型検出器は大面積化しやすい一方、位置分解能がピクセルサイズに制限される。本研究ではGAGG(Ce)とSPADカメラを用い、シンチレーション光の強度分布から高分解能なガンマ線イメージングを目指す。
