講演情報

[8a-PB2-2]C3N5 膜光アノードにおける酸化チタンバッファ層の効果

〇吉井 悠真1、梅澤 優生1、伊藤 皇聖2、野田 啓1 (1.慶應大理工、2.都立大理)

キーワード:

C3N5、TiO2

光触媒や光電極を利用した水分解からの水素生成が世界的に盛んに研究されている中で、近年、可視光応答性を有する金属フリーな高分子半導体である高分子状窒化炭素 (g-C3N4やC3N5) が、省資源対応の機能性光電子材料として注目を集めている。本発表では、C3N5を用いた半導体光アノードにおいて、酸化チタン(TiO2)バッファ層を導入し、その効果を検証した結果について報告する。