講演情報
[8p-A31-2]3×3カプラを用いた繰り返し周波数3 MHzのErファイバレーザーによる高ピークパワーフェムト秒パルス発生
〇笠谷 鈴音1、戸田 裕之1、鈴木 将之1 (1.同志社大学)
キーワード:
Erファイバレーザー、非線形増幅ループミラー
本研究では,多光子顕微鏡などへの応用を目指し,数MHzで動作可能なErファイバレーザーの開発を行った.3×3カプラを用いたErファイバレーザー発振器を低繰り返し周波数化し,EDFAによる出力増大およびパルス圧縮を行った.その結果,繰り返し周波数3.2 MHzで安定なモード同期動作を実現し,最短95 fs,ピークパワー198 kWの高ピークパワーフェムト秒パルスを得た.
