講演情報
[8p-C214-7]自己組織化ペプチド修飾フェリチンを用いた磁性体ナノ粒子配列構造形成に向けた試料作製条件の検討
〇奥田 充宏1,2、金丸 周司3 (1.明治大、2.Komie Corp.、3.東京科学大)
キーワード:
自己組織化、タンパク質、ナノ粒子
フェリチンにSAP58ペプチドtagを付与し、磁性ナノ粒子配列体形成に向けた試料作製を検討した。目的タンパク質は発現し、可溶性画分に存在することが示唆された。本発表では、可溶性発現、精製条件の検討、および今後の試料作製方針について報告する。
