講演情報
[9a-E301-2]ビオチン修飾ペプチドの共自己組織化膜構造と電気応答の相関
〇高橋 唯斗1、本間 千柊1、早水 裕平1 (1.科学大物質)
キーワード:
自己組織化、グラフェン、バイオエレクトロニクス
ペプチドは配列に応じて2次元材料表面で自己組織化し、秩序構造を形成する。本研究では、分子認識プローブを修飾したペプチドと足場ペプチドの共自己組織化膜に着目し、混合割合が界面構造および分子認識に伴う電気応答に与える影響を調査した。液中AFMおよびGFET測定を通じて、構造と応答性の相関解明を目指す。
