講演情報

[9a-N304-2]機械学習ハイブリッドポテンシャル「Tersoff-NN」のSi表面構造に対する表現能力の検討

〇(M2)久保田 翔1、西村 祐亮1、渡邉 孝信1 (1.早大理工)

キーワード:

機械学習ポテンシャル、分子動力学法

Tersoffポテンシャルをベースとし、ボンドオーダー部を多層パーセプトロン(MLP)で置き換えた機械学習ハイブリッドポテンシャル「Tersoff-NNポテンシャル」を開発している。今回、MLPの予測における自由度に制約を課すモデルを構築した。Si結晶構造・Si液体構造・Si(111)表面構造・T4サイトに位置する吸着原子の構造を学習させることで、adatom構造の再現に成功した。