講演情報
[9a-PA1-21]SnTeナノ結晶におけるヨウ化アルキル添加量依存性
〇大津 絃1、小峰 啓史1、井上 大1 (1.茨城大工)
キーワード:
SnTe、熱電材料、トポロジカル結晶絶縁体
熱電応用に向け、表面状態の寄与を高める高アスペクト比SnTeナノロッド合成を目的に、ヨウ化アルキル添加剤1-IDDを用いたHot-injection合成を検討した。1-IDD添加量を0.32–0.96 mmolで変化させた結果、生成物はナノシート/ナノプレートから長尺ナノロッド、過剰添加ではTe-rich凝集体に変化した。当日は、形態変化の詳細とその形成機構について議論する。
