講演情報

[9a-PA4-27]直接逆伝搬法によるメタサーフェス型モード変換素子の設計

〇木船 篤志1、岡本 将樹1、チョウ 天吉1、山田 泰文2、杉浦 健3、草島 子栄3、朝日 透1,2,4、中川 鉄馬2 (1.早大先進理工、2.早大総研機構、3.(株) オプトラン、4.早大ナノライフ)

キーワード:

メタサーフェス、モード変換、角スペクトル法

少モード光ファイバ通信向けのモード変換素子として,メタサーフェス型モード変換素子の設計を行った。厳密結合波解析 (RCWA) 法により構築したユニットセルライブラリを用い,LP11モードを目標として角スペクトル法 (ASM) による逆伝搬からメタサーフェス面に必要な位相分布を算出し,ナノピラー配置を決定した。順方向シミュレーションではLP11モードに特徴的な2ローブ状の電場分布が得られた。