講演情報

[9a-PB2-12]プラズマ電解酸化処理におけるマイクロアークの挙動制御

〇梅田 周1、武村 祐一朗1 (1.近大総理工)

キーワード:

マグネシウム合金、マイクロアーク、プラズマ電解酸化処理

マグネシウムは比重が小さいが、腐食しやすい性質を持つ。そのため、試料に対して表面処理を行い、耐食性を向上させる必要がある。処理方法として、プラズマ電解酸化処理があり、実験で用いるパルス電源は放電時間と非放電時間を繰り返すことでマイクロアークを発生させるが、非放電時間が短いと残留電荷が生じる。本研究では、非放電時間を変化させた時に発生するマイクロアークの挙動解析を行い、酸化膜の評価を行った。