講演情報

[9a-PB2-13]マグネシウム合金とアルミニウム合金接合のPEO処理

〇羽田 歩真1、武村 祐一朗1 (1.近大総理工)

キーワード:

プラズマ電解酸化、軽金属、マイクロアーク

マグネシウムは実用金属の中で最も比重が低く、豊富に存在するが耐食性に劣るため、使用する際には表面処理を行う必要がある。その中で近年注目されている表面処理方法がプラズマ電解酸化処理(PEO)処理である。マグネシウムの強度が不足する場合にアルミニウムを接合することで軽減させることがある。本研究ではマグネシウムとアルミニウムの接合基材を想定してPEO処理を行い、プラズマ挙動を解析し、成膜した皮膜の評価を行う。