講演情報

[9p-B21-7]脳型アナログコンピューティングとエッジAIの未来

〇佐々木 智生1 (1.TDK)

キーワード:

リザバーコンピューティング、エッジAI、ニューロモルフィックコンピューティング

小脳を模倣したリザバーコンピューティングは大脳を模倣した生成系AIと比較して、時系列データ処理を得意とする古くて新しいコンピューティングである。その製品化は道半ばの現状である。我々はAIの発展に伴う電力消費の増大という社会問題の解決を目指して、脳型AIアナログコンピューティングの開発を行っている。本講演では、企業が目指している製品を感じていただけることを目的とします。