講演情報
[9p-C214-18]ソフトロボットハンドの把持精度向上に向けたセンサ構成の検討
〇(D)佐々木 凜空1,2、木村 悠人1、平山 文菜1、神谷 衣里1、武市 史寛1、由井 源也1、関根 智仁1 (1.山形大院有機、2.日本学術振興会特別研究員DC)
キーワード:
センサ
ソフトロボットは、多様な環境下での自律的な把持を実現できるプラットフォームとして期待されている。実現する一つの方法として、人間の触覚を模倣したセンサの実装があり、当該技術は把持精度向上において重要である。一般的には数種のセンサを組み合わせることが把持動作に最適であるものの、その真偽は不明である。本研究ではどのようなセンサ構成が把持性能に影響を与えるのかを、機械学習を用いて評価することを目的とした。
