講演情報

[9p-E310-12]原子間力顕微鏡と質量分析の融合技術「t-SPESI」の開発と応用

〇大塚 洋一1 (1.阪大院理)

キーワード:

質量分析イメージング

原子間力顕微鏡(AFM)は表面形状や局所物性を高分解能で評価できる一方、分子種の空間分布の可視化は困難である。我々は、AFMの要素技術と質量分析を融合したt-SPESIを開発し、生体組織、培養細胞、高分子材料における局所化学分布の可視化を進めてきた。本講演では、その原理、装置開発、応用例を紹介する。