講演情報

[9p-E311-10]強誘電体AlScNの抵抗スイッチングを用いた物理リザバーコンピューティング

〇安岡 功樹1、青木 悠佑1、請関 優1、吉村 武1,2 (1.阪公大院工、2.豊橋技術科学大学)

キーワード:

AlScN、強誘電体、物理リザバーコンピューティング

物理リザバーコンピューティング(PRC)は、リザバー層の非線形ダイナミクスを利用して機械学習機能をハードウェア実装する枠組みである。本研究では、ドメイン壁密度に依存した多値抵抗変化を示す強誘電体AlScNに着目し、Si基板上にエピタキシャル成長させた薄膜を用いてPRCを実装、STMおよびXORタスクにより短期記憶性と非線形性を確認した。