講演情報
[9p-PA2-21]アルカリ金属ハロゲン化物フラックスを用いたMnXNbS2単結晶の育成とその物性評価
〇(M1C)堀口 耕平1、長尾 雅則1、丸山 祐樹1、綿打 敏司1 (1.山梨大)
キーワード:
超伝導体、フラックス法
超伝導を示すNbS2の層間に磁性を有するMnがインターカレートしたMnXNbS2系において, Mn0.25NbS2, Mn0.33NbS2, Mn0.5NbS2 (X = 0.25, 0.33, 0.5)の3種類の化合物が報告されている. 本研究では, フラックス法によるそれらの単結晶育成を目的とし, 種々のアルカリ金属ハロゲン化物をフラックスとして用いて結晶育成を行った. また, 育成結晶を分析することでフラックスの効果を明らかにした. そして, Mn0.25NbS2単結晶の電気抵抗率の温度依存性を調べた.
