講演情報

[9p-S5-8]ポリエチレンテレフタラートのレーザーショック誘起ナノダイヤモンド形成

〇(D)竹歳 加偉1、村山 大輔1、Amouretti Alexis1、古川 涼介1、中村 浩隆1、中西 悠輔1、大山 秋音1、山形 直毅1、山本 剛大1、兒玉 了祐1,2、宮西 宏併2,3、矢橋 牧名3,4、薮内 俊毅3,4、瀬戸 雄介5、Stevenson Micheal6、Kraus Dominik6、May Philipp6、Kuhlke Jonas6、Herbert Marie-Luise6、Lutgert Julian6、Barbato Francesco6、Ravasio Alessandra6、Rips Johannes6、Schumacher Samuel6、Xiaokang Feng6、Lindqvist Bjom6、Frundt Dirk6、Konig Lennart6、尾崎 典雅1,2 (1.阪大院工、2.阪大レーザー研、3.理研、4.JASRI、5.大阪公立大、6.ロストック大)

キーワード:

レーザーショック、ナノダイヤモンド、X線回折

PETはレーザーショック圧縮下でナノ粒子上のダイヤモンド(ナノダイヤモンド)を形成する。本研究では、その場X線回折により、レーザーショック圧縮下でのナノダイヤモンド形成の時間進展を圧縮開始直後から圧力解放後十数ナノ秒まで計測した。ナノダイヤモンドは圧縮開始後3ナノ秒から観測可能になり、圧力解放後1ナノ秒までは増加したが、その後は緩やかに減少し、最終的にはダイヤモンド信号は観測されなくなった。