講演情報
[LS3-03]民間企業,大学,技術士事務所を通じた畜産技術士としての経験
○木村 信熙 (技術士(農業),日本畜産技術士会会長,木村畜産技術士事務所,日本獣医生命科学大学名誉教授)
私は民間会社の研究所勤務時代に上司の勧めで技術士資格を取得しまた.それ以前に,母校への論文提出で農学博士号も授与されていました.民間会社の飼料部門で研究開発や営業技術指導などで32年間務めたのち,早期退職して技術士事務所を設立しました.その直後に都内の畜産大学からの声掛かりにより,大学教授を10年間務めました.そして現在は畜産技術士事務所を再開して7年が過ぎます.
技術士とは医師や弁護士と同様に守秘義務を持つ,技術に関する最高の国家資格です.技術士の仕事は技術の翻訳であり,現場に対する技術の実現と経営の改善であると心得ています.畜産技術士は畜産の現場,つまり農場や家畜市場,食肉市場,クライアントの事業所などが職場です.私の経験を通した畜産技術士の面白さとメリット,および日本畜産技術士会の活動を紹介します.
技術士とは医師や弁護士と同様に守秘義務を持つ,技術に関する最高の国家資格です.技術士の仕事は技術の翻訳であり,現場に対する技術の実現と経営の改善であると心得ています.畜産技術士は畜産の現場,つまり農場や家畜市場,食肉市場,クライアントの事業所などが職場です.私の経験を通した畜産技術士の面白さとメリット,および日本畜産技術士会の活動を紹介します.
