第12回日本アスレティックトレーニング学会学術大会

演題登録

【募集分類】


[1]一般演題
 アスレティックトレーニング学に関する演題(実験研究、調査報告、教育研究など)を募集します。筆頭演者は本学会の正会員である必要があります。演題登録期間内に会員入会登録(入会申請ページ)を済ませるようにしてください。
 
なお、現在会員申請中での演題登録をご希望の方は最下段の「演題登録はこちら」をクリックし、非会員として演題登録をしてください。


[2]実践報告
 アスレティックトレーニング学に関する実践報告(実践現場における貴重な事例や症例、実践的研究など)を募集します。筆頭演者は本学会の正会員である必要があります。演題登録期間内に会員入会登録入会申請ページを済ませるようにしてください。
 なお、現在会員申請中での演題登録をご希望の方は最下段の「演題登録はこちら」をクリックし、非会員として演題登録をしてください。

 

※一般演題と実践報告はテンプレートが異なるため、お間違えのないようご確認ください。

[3]情報提供
 以下(a.b)の条件において、情報提供を募集します。筆頭演者は本学会の正会員である必要があります。

  1. 過去に他の国際学会・研究会で発表済みの研究、または発表予定の研究
  2. その他、情報として会員に共有されるべき内容と考えられるもの

 

注意点:
  1. aの場合、発表済み・発表予定の研究については、対象の学会名と発表年を必ず記載してください。
  2. 「情報提供」の演題は、大会プログラムに演題名のみ掲載され、抄録集には掲載されません。
  3. 使用する抄録テンプレートは、発表内容をふまえて「一般演題」「実践報告」のいずれかから選択して下さい。
  4. 一般演題もしくは実践報告で提出された演題につきましても、査読結果をふまえて「情報提供」となる場合があります。


[4]学部生演題
 以下(a.b.c)の条件を満たす学部生及び学部卒業1年目の社会人を対象に、一般演題および実践報告に該当する内容の発表を募集します。

  1. 本学会の正会員が共同演者として連名している
  2. 学会が指定するテンプレートに沿って投稿抄録の体裁が整っている
  3. アスレティックトレーニング学会にふさわしい内容である


注意点:

  1. 2022年度発表の卒業研究内容に限り、既卒生(学部卒業1年目の社会人)の発表を認めます。
  2. 既卒生ですでに発表された卒業研究の場合は、抄録末尾に「本発表は2022年度〇〇大学卒業研究で実施した内容である」と明記してください。
  3. 現学部生による発表については、研究計画段階での発表を認めます。その場合は、抄録および発表資料の【結果】【考察】を、【予想される結果】に変更して示してください。
  4. 使用する抄録テンプレートは、発表内容をふまえて上記「一般演題」「実践報告」のいずれかから選択して下さい。
  5. 大学院生(2023 年 7 月時点)は本カテゴリーでの発表は認められません。
  6. 学生発表の演題登録の際には、日本アスレティックトレーニング学会会員である指導教員が会員から演題登録してください。
 

 
【演題登録期間】



 1.一般演題・実践報告・情報提供・学部生演題
  2022年12月21日(水)10:00 ~ 2023228日(火)1500 〆切
     
      ※2023年3月7日(火)15:00まで締め切りを延長しました。
 

  • 締め切り直前はアクセスが集中し、投稿に時間がかかることが予想されますので、時間に余裕をもってご投稿をお願い致します。
  • 締め切り期日までは、提出いただいた内容は何度でも修正が出来ます。
  • 締め切り以降は、演題名・抄録内容・共同演者情報等一切の変更ができません。

 
 
【演題の採択について】


 1.査読方法 
 「一般演題」、「実践報告」については、以下のルーブリックを基に査読を行い、演題の採択の可否を判定させて頂きます。ルーブリックをご参照の上、抄録をご作成ください。
 

 
 2.採択通知時期(予定)
  2023年3月21日(火)~ 28日(
 

  • 採択通知はメールにて行います。



【発表形式について】


 発表形式は口頭発表、ポスター発表があります。抄録提出時にご希望の発表形式を選択してください。但し、応募演題数や発表カテゴリーに応じて発表形式を調整させて頂く場合がございますので、予めご了承ください。学部生演題の発表形式に関しては、実行委員会に一任して頂きます。
 

【優秀発表賞について】


 一般演題(口頭発表)、一般演題(ポスター発表)、実践報告(口頭発表)の各カテゴリーから優秀発表賞を選定いたします。優秀発表賞の選定は、抄録及び当日の発表内容を基に行います。受賞者は学術大会期間中の表彰式にご出席頂きますようお願いいたします。


【若手研究者奨励賞について】


 アスレティックトレーニング学の次世代の人材育成をはかるために、若手研究者奨励賞を設定しております。この制度では、若手研究者が学術大会に筆頭演者として発表する際の参加費および参加に伴う旅費を援助いたします。学会の規定に基づき選考し、最大3名まで奨励賞を授与いたします。希望者は応募要項をご確認の上、演題登録の際に応募用紙を提出してください。


 応募資格

  1. 本賞に応募時点で、日本アスレティックトレーニング学会の正会員 である、または正会員申請中であること
  2. 2023年度4月1日時点での年齢が30歳未満で、かつ大学院生または研究生であること
  3. 2023年度学術大会の「一般演題」または「実践報告」の 筆頭演者として発表すること。なお、発表形式は口頭発表、ポスター発表いずれでも構いません。
  4. 当該研究に関してその他の研究助成や旅費支給、支援プログラムを 受けていないこと
  5. 過去に本若手研究者奨励賞を受賞していない者


 応募期間
  2022年12月21日(水)~ 2023年2月28日(火) 3月7日(火)

 ※選考結果は2023年5月初旬頃メールにて応募者に通知いたします。


【抄録原稿作成要項】


 抄録作成要領および各テンプレートをご参照いただき、抄録を作成してください。作成終了後は、下部の「演題登録はこちら」から登録システムにアクセスして提出してください。